ご挨拶

 急激な超高齢化に伴い、2025年には社会保障がピークになるともいわれています。 そして災害対策、働き手の減少、都市インフラの老朽化など、大都市を取りまく環境はますます厳しさが増してまいります。人びとの悩みやニーズも多様化し、複雑化しています。
 だからこそ生活に最も身近な基礎自治体として、市民の皆さまにしっかり寄り添い、暮らしを支えていくためには、未来を的確に見据え、一層実効性のある手だてを着実にうっていかねばなりません。
 市長就任以来8年、横浜の未来を創り上げていく責任の重さを胸に刻みつづけてまいりました。
 現場主義を貫き、共感と信頼、おもてなしの市政で必死に走り続けてきました。お蔭さまで強靭な土台が一歩一歩できつつあります。 しかし課題もあります。

  1. まずは喫緊の課題に徹底的に取り組ませてください!
  2. 今年は「横浜市 中期4か年計画(2014-2017)」の総仕上げの年。ぜひ私に完成させてください!しっかりした土台がなければ、耀く未来への橋渡しはできません!
  3. そして、ゴールは未来への架け橋。これまでの成果を確実に未来につなぎます。横浜で生まれた子ども達が、伸び伸び育ち、豊かな教育を受け、たくましい成人になる時…その時を見据え、暮らしやすく、活力と個性にあふれ、希望に満ちた真の「国際都市横浜」創造への着実な橋渡しをお約束いたします!
 企業経営で培ったノウハウやネットワーク、そして何よりも市民の皆さまの信頼と市政8年の実績を土台として、様々な課題にオール横浜で果敢にチャレンジして克服すること、そして、耀く未来への強靭な橋を架けること、 私に実現させてください!
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